協創ユニバーサルデザインコンサルティング

良質なコミュニケーションで社会をバリアフリーに

協創ユニバーサルデザインコンサルティング
伝えるテクニック・伝わる資料づくり
動画でわかる施設・店舗の内覧ツール Nacamise

超少子高齢社会の切り札「協創UDマーケティング」

バリアフリーフロントは、多様な世代・身体条件に関わらず、誰もが心地よく過ごせる空間や環境作りをお手伝いします。
 
◆コンサルティング事業
施設のバリアフリー・ユニバーサルデザイン環境マネジメント・情報収集等
 
◆「心のバリアフリー」セミナー&サポート・接客研修
 
◆バリアフリー・ユニバーサルデザイン等のイベントプロデュース、執筆、講演他

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元NHKリポーター&ディレクターによる、伝えるテクニック・伝わる資料づくり

講演 女性2

脱我流!NHKや民放のTVディレクターとして活動してきた講師が、成果に直結する、聞き手の心を捉える効果的なスピーチ・プレゼンノウハウを提供致します。
 
オフィスや自宅から受講できる
◆スピーチ・プレゼン【基礎講座】
 
◆スピーチ・プレゼン【オーダーメイド】

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最速バリアフリー化メソッド「Nacamise」(ナカミセ)

600-400

今あるがままの状態をオープンに発信することで、お客さまそれぞれが対策できる情報を提供する逆転発送のメソッド。
◆高額な費用をかけずに多くの人が満足・納得するユニバーサルデザイン環境を実現します。

◆店内・施設内の内装や、インテリア、⾒所・こだわりポイントなどを紹介できます。
 
◆体に不⾃由や障害のあるさまざまな⼈が事前にチェックし、来訪の可否を判断したり、事対策できる情報を提供します。

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ご挨拶〜協創ユニバーサルデザインとは

弊社webサイトにご訪問頂き、誠にありがとうございます。

私はこれまで、主に札幌を拠点に、NHKや民放放送局にてリポーターやディレクターとして仕事をして参りました。

中でも、会社設立のきっかけとなったのは、uhb北海道文化放送でディレクターとして
13年間でおよそ630本制作に携わったユニバーサルデザインPR番組「石井ちゃんとゆく!」です。

ユニバーサルデザインとは、「年齢、性別、障害の有無に関係なく、出来るだけ多くの人が使えるよう、建物や道具を作る前から考えてデザインしよう」という発想です。

今、日本の社会はものすごい勢いで高齢化しています。

65歳以上の高齢者約3500万人、そして、身障者手帳を持っている障害がある人900万人、ベビーカーに乗っている3歳未満の子供約315万人、すべてを足すと約5000万人となり、総人口の37%を越えます。
高齢であっても元気な方はたくさんいらっしゃいます。しかし、身体になんらかの不自由が生じ、フォローや配慮が必要な人々は益々増えてゆくのです。

私は、13年に及んだ取材・番組制作において、すでに様々な身体の不自由と向き合い、乗り越えている障害当事者や関係する方々の知恵や経験に学び、最新の情報に触れて参りました。

弊社が提唱する「協創ユニバーサルデザイン」は、
障害の有無に関わらず、互いの知恵を結集し、共に力しながらる社会インフラソリューション。

互いが気さくにつながり、違う視点を持つ様々な人同士が集まって知恵を出し合い、そこにビジネスが生まれ、情報と利益が循環するーーーーそんな仕組みを作っていきたいのです。

目指すところは、“誰をも置き去りにしない暮らしやすい社会の実現”です。

社会にしなやかな変革をもたらす「協創ユニバーサルデザイン」にどうぞご注目下さい。

令和元年6月

(株)バリアフリーフロント代表取締役 山田もと子

山田もと子ポートレート

 

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